Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

◆0℃まで固まらないココナッツオイル

通常のココナッツオイルは20℃を下回ると白く固形化します。これはココナッツオイルに含まれるいくつかの脂肪酸の融点が高いためです。ただ、すべての脂肪酸の融点が高いわけではなく、20℃以下になっても液体のままを保てる脂肪酸もあります。この特性を活かし、固まりやすい脂肪酸だけを取り除いたのが、冬場や冷蔵庫に入れても固まらないココウェルのリキッドココナッツオイル。

液体のままなので、さっと料理にかけて使いやすいココナッツオイルです。

◆中鎖脂肪酸が93%、通常のココナッツオイルの約1.5倍!

ゆっくりと温度を下げていくと不飽和の長鎖脂肪酸から固まり始めるため、長鎖脂肪酸の割合が下がり、中鎖脂肪酸の割合が大幅に高まります。通常のココナッツオイルは中鎖脂肪酸が60%前後ですが、リキッドココナッツオイルは約1.5倍の93%まで高まります。特にケトン体に変換しやすいと言われる炭素数8(C8)のカプリル酸と、炭素数(C10)のカプリン酸の割合がそれぞれおよそ40%と高まりました。

ココナッツオイルの特長を高濃度に凝縮した、全く新しいココナッツオイル。効率よく中鎖脂肪酸を摂り入れたい方にもオススメです。

◆自然な製法で液体に。添加物も不使用

化学物質は一切使用せず、徐々に温度を下げて固形物を除去する製法を採用。製法はいたってシンプルながら、とても手間のかかる製法ですが、固まりにくくするための添加物などは全く加えていないので、100%ピュアなココナッツオイルになりました。

ココナッツ特有の甘い香りも控えめで、クセがありません。

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket