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無添加無精製、40℃以下の低温圧搾法と伝統的な自然発酵法で抽出したのがココウェルのエキストラバージンオイルです。

◆低温圧搾(コールドプレス)の良いところ

市販されているオイルの多くは、精製や脱臭などの工程を経て食用油として販売されています。その工程では元来オイルに含まれているカルシウムやマグネシウムなどの栄養素が、長期保存する目的で取り除かれることもあります。また精製工程で有機溶剤が使用され、これがオイルに残り体内に悪影響を及ぼすこともあります。また同時にトランス脂肪酸も発生します。

一方、低温圧搾で搾り出したオイルは、酵素などの栄養素がそのまま残り、もちろん溶剤等を使わず自然のままの無添加なので、安心してお使いいただけます。ココナッツオイルは酸化安定性が高いので長期保存も問題ありません。

◆栄養素を残す自然発酵法

低温圧搾(コールドプレス)法を採用していても、その次の工程、オイル分とミルク分を分ける工程にも様々な方法があります。

最近では、遠心分離機で機械的に分ける方法が行われたりしていますが、ココウェルのエキストラバージンオイルでは伝統的な方法でココナッツの栄養素がそのまま残りやすい発酵分離法を採用しています。栄養価が高く、香りも芳醇なのはそのためです。

◆ローフード(raw food)とは

ローフード(raw food)とは、生の野菜や果物、海草などの食材をできるだけ生に近い状態で食べる食事法で、美容や健康を目的としています。

食物は過熱すると酵素やビタミン、ミネラルといった栄養素が失われてしまいがちです。加熱せずに生で食べることによって栄養素を効率よく摂取することができ、また免疫力の向上や、ダイエット効果、デトックス効果、体脂肪減少などが期待でき、常習的な体の不調も解消されると云われています。

ローフード(raw food)を実践する人々の間で、低温圧搾(コールドプレス)のバージンココナッツオイルが愛用されています。

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